りんごの様々な種類

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りんごの種類で味はどう違うのか?長野、青森など


豊富なりんごの種類。
日本ではどこが有名?

りんごの種類は、世界に一万種以上あるといわれており、味が甘いものやみずみずしいもの、実を大きく付けるものなど、日々品種改良されています。

日本では、青森県や長野県がりんごの特産地として有名です。
青森県や長野県が特産地になったわけはなんでしょうか?
他のりんごの味と比べると、どう違うのでしょうか?産地ごとの種類を紹介しながら解説します。

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この果物には数々の歴史が詰まっています。


りんごは種類が多いですが、市場に出回るのは約40種類と言われています。
みなさんもスーパーなどで見かけたことがあるかもしれません。
「サンふじ」「紅玉」などりんごにはブランドがいっぱい!

これらは、「甘い×大きい」や「甘い×甘い」などりんごの種類を交配させて作り上げたものです。
美味しいりんごを作るため、世界中の農家や科学者が日々研究しています。

例えば、全国で流通されている「サンふじ」は、どのような過程で作られたのでしょうか?

スーパーでも100均でも売られているヒット商品!

サンふじというりんごは、1930年に開発され1962年に流通されました。
商品構想が30年以上というのは、驚きですよね。

サンふじの魅力は、シャキシャキ感と味のバランスの良さです。
りんごは種類によって、シャキシャキ感や味(甘味)が偏っていますが、サンふじは甘すぎず、苦すぎずほどよい食感で人気を得ています。
青森県が、サンふじの特産地でその生産量は20万トンを越えます。

ちなみに、サンふじはアメリカや中国でも大人気商品で、まさに世界に誇れるりんごと言えるでしょう。
サンふじ以外の有名な青森りんごは、他に何があるでしょうか?

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サンふじに次ぐ人気。
「つがる」はどんな味?

サンふじに続く生産高のりんごといえば、「つがる」というブランドです。

つがるの特徴は「糖度」です。
他のりんごと比べて非常に甘く、歯ごたえはパリッとしています。
また水分量も多いりんごなので、暑い季節には嬉しいりんごです。

「つがる」は青森県津軽市が名前の由来ですが、いまでは全国で生産されています。
もちろん、りんご生産地No2の長野県でも広く栽培されています。
その長野県で有名なりんごは、どんな種類になのか調べてみました。

青森県産のりんごより甘いかも?
信州りんごの魅力。

長野県で生産されたりんごは別名、「信州りんご」と呼ばれています。

長野県もサンふじの生産高が一番高く、青森県のサンふじとはまた違った味わいがあります。
長野県のりんごの特徴は、蜜の濃度がものすごく高い事です。
歯ごたえや蜜の濃度は、その土地の気候によって大きく変化するのです。
生産地を見比べながら食べるのも、一つの楽しみ方かもしれません。

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