りんごのレンジレシピ

このエントリーをはてなブックマークに追加   

りんごを電子レンジでチンしてできるレシピとは?


レンジでチン!
生以外のりんごの活用法を紹介します。

りんごを大量にもらう機会があれば、是非試してほしい料理があります。
生で食べるのも美味しいのですが、りんごには様々な料理に変身させる事が出来るのです。
今回は、レンジで出来るりんごレシピを紹介します。

レンジとりんごの相性って、実はとっても良いんです!それは、レンジの仕組みに隠されています。

スポンサーリンク

温かいりんごってどんな味?
もしかして食べた事があるかもしれません。


レンジで調理できるフルーツは、あまりありません。
無いと言うより、生で食べた方がフルーツは美味しいのです。

でも、りんごは冷たくても温かくても美味しく召し上がれます。

例えば、りんごジュースは温めても美味しいですよね!
柔軟性があるりんごのレンジレシピはどのようなものがあるのでしょうか?

調理時間約10分!
レンジを使った簡単りんごレシピ!

電子レンジの調理は、栄養が流れ出てしまう場合があります。
りんごには、減少する栄養と、活性化する栄養があるんです。

りんごに含まれるペクチンは、加熱によりさらに活性化し、腸内環境を整えます。

しかし、カリウムは加熱により減少します。
カリウムは血圧の抑制の働きがあるのです。

栄養ではなく味を楽しみたいという人には、りんごレンジレシピをおすすめします。
一番簡単なレンジレシピは、「焼きりんご」です。

りんごの芯をくり抜き、その中にバターや蜂蜜を入れて、電子レンジで5分から10分ほど温めて完成です。
※好みによって時間を変えるのがいいでしょう。

渋いりんごも電子レンジで調理することにより、甘みを増します。
これは、りんご内の水分が電子レンジの電気によって刺激され、甘みを増す事が理由となっています。
この原理を利用した、りんごレンジレシピをまだまだ紹介します。

スポンサーリンク

ヨーロッパのお菓子を自宅で挑戦!
これもすぐに出来ちゃいます。

コンポートというお菓子をご存知でしょうか?
このお菓子はヨーロッパではメジャーなお菓子で、果物を砂糖水で煮るといったシンプルな料理です。
ジャムに使われる果物のほとんどは、コンポートに出来ると言われています。

りんごのコンポートは電子レンジでも調理可能です。
作り方は簡単です。

  1. 300gほどのりんごを、八等分くらいにわけ、皮と芯を抜きます。
  2. その間に、耐熱ボールに赤ワインを入れて2分ほど温めます。
  3. その中にりんごと砂糖(適量)をいれよく浸します。
  4. その後、レンジで5分ほど加熱すれば完成です。

すこし苦いと感じたら砂糖の量を増やしてみて下さい。
コンポートにはまだまだ種類があるので、レシピを紹介します。

オリジナルコンポート!
ワインでも砂糖水でもありません。

皮と芯を外したりんごの切り身を塩水につけて、レンジで5分ほど加熱すると美味しいんです!

塩のコンポートなんて美味しいの?と思う人もいると思います。
電子レンジでりんごを温めるとかなり甘くなります。
この甘さを、塩気が中和させ、絶妙な味になるんです。

塩水の濃度は海水よりも薄いくらいがいいでしょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加