りんごの重さ

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りんご1個の重さって平均はどのくらい?


「このりんご大きいの?小さいの?」
平均グラム数を紹介!

スーパーなどで食材を買う時に注目する部分は何でしょうか。
鮮度も大事ですが、なんと言っても食材の「重さ」は大事ですよね。

りんごを買う時も重さを確かめてみて下さい。
品種によっても重さは変わりますが、よく売り場で見かけるサンふじなどは1個平均何gなのでしょうか?
他品種の1個あたりの平均重量も紹介していきます。

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有名銘柄のりんごの重さとは?
大きいのを選んでちょっと得をしましょう!


国内で最も売られているりんごは、「サンふじ(ふじ)」という銘柄です。
このふじの重さは、300g〜400gと言われています。
この100gの違いは大きいですよね。
同じ値段なら大きいほうを選びたいと思います。

他の品種はどうでしょうか?
紅玉というりんごも売り場でよく見られるりんごです。
これは、少し小ぶりで重さは約200g前後です。
酸味の効いたりんごが好きな人におすすめのりんごです。

それでは他の品種の重さも見てみましょう!

重量世界一?
名前もシンプルです。

りんごの品種で「世界一」というりんごがあります。
重さは1個あたりなんと、小さくて1個350g以上。
大きいものだと1個900g近くあるんです。

あまり市場には出回らないのですが、贈答品などに使われるりんごです。
このりんごは特別な例なので、平均重量からは大きく外れます。

流通するりんごの平均的な重さは、おおよそ300gです。
それでは300gのりんごの可食部はどのくらいなのでしょうか?
切り方によっても可食部は変わっていくので合わせて解説します。

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切る時の注意。
可食部と取り除く部分とは?

りんごは平均300gですが、芯と皮を取ってしまうと重量は変わります。
芯と皮を取ると、可食部はどのくらいになるのでしょうか?

芯と皮を合わせた重さは全体の約10分の1程度です。
つまり、300gのりんごだと30g減少します。

しかし、芯だけ取り除く切り方をすると、捨てる部分は5g程度になります。
切り方はりんごを横切りしてから、切り口を下に置いて、縦にスライスする切り方です。(芯や種が付いた箇所は軽く包丁で取ってください)
せっかく大きいりんごを選んだわけですから、出来るだけいっぱい食べちゃいましょう!

スカスカなのには理由があった?

大きいけど、重さがないりんごを見たことはありませんか?
それは、あまり良いりんごとは言えません。

収穫された時の気候や生産された地域がりんごに適していない場合、そのようなりんごになるんです。

重さがないということは、りんごの中の果汁や蜜が詰まっていないということです。
良いりんごというのは、艶があって小ぶりでも重量感のあるりんごを指します。
りんごを買う時には大きさと重量のバランスも見てみましょう。

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