りんごの切り方

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りんごの簡単な切り方ってあるの?


包丁に慣れてない人でも切れちゃう裏技を紹介します。
食材は、切り方によって味が大きく変化します。
これは食感によるものです。
切り方の名前も色々あり、有名な切り方は「みじん切り」などが挙がるでしょう。

切り方には、簡単な切り方から、高度な切り方まで多岐に渡ります。
りんごは普段どのように切っていますか?実は様々な切り方があるんです。

今回はりんごの切り方や簡単な飾り切りなどを紹介します。

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切るのが難しい食材と簡単な食材の差とはなんでしょうか?


食材によって切り方は難易度を増します。

例えば、魚は難しい切り方の部類でしょう。
それは可食部が少ないか多いかも大きい要因になります。
魚の場合
  • 「皮」
  • 「内臓」
  • 「頭」
  • 「ヒレ」
などを切るので、実際の大きさより可食部は減少します。

その点りんごは、可食部が多いので包丁に慣れていない人も安心して切れる食材です。
りんごの皮むきや芯を取ることは、包丁捌きを覚える勉強になります。
まずは、基本的な切り方から解説します。

切り方の基本。
コツは最初は丁寧にです!

りんごの皮は身体に良いのですが、ここでは基本的なりんごの「皮むき」と「くし切り」から説明します。

リンゴの皮むき

まず、左手でりんごを持ちます。
親指をなるべく芯の付近に当てて、親指と包丁で皮を挟む様に切っていきます。
慣れないうちは、皮が途切れ途切れになっても気にしてはいけません。
薄く切る事を心掛けましょう。

リンゴのくし切り

次に皮を剥き終わった後の切り方です。
りんごを縦切りにして、4等分、または6等分に切り分けます。
切り分けたりんごの端っこに残った皮があるので、それも取り除いてください。
その後に芯を切るというより、包丁の腹の部分でえぐって下さい。

この切り方は一発で切ろうと思わないで、何回か刃を入れて綺麗に芯を取るようにしましょう。
これを「くし切り」といいます。

ここまでが基本的な切り方ですが、実は簡単な切り方もあるんです。

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テレビで放映された切り方が話題!
違った食感が魅力です。

まつこデラックスさんが出演している番組で、「まつこの知らない世界」という番組があります。
その番組で紹介されていた、りんごの簡単な切り方を紹介します。

これは、皮を剥かない方法なのですが、
  1. まずりんごを横半分に切って
  2. 切り口を下にして、
  3. スライスしていく
という切り方です。

芯の部分は包丁でうまく切ってください。

私も実際に切ってみたのですが、確かに簡単だし、りんごを薄く切る事により繊細なりんごの味を感じられると思いました。
また、可食部も通常より増えるのでお得感があります。
普通にカットされたりんごに飽きてしまった人には、おすすめな切り方です。

すぐに食べたい人には「スターカット」!

りんごを切る時に注意を払うのが、芯を切るくし切りです。
これを一瞬で切ってしまう方法が、スターカットと言います。

まず、底の部分を薄く横切りします。
りんごのバランスを整え、縦に芯すれすれで約4等分に切り分けます。

この切り方だと皮は残りますが、芯を取り除く手間が一瞬で終わります。
慣れてくれば、芯のすれすれの位置が分かって可食部も増えていきます。
ワイルドな切り方ですが、コストパフォーマンスが高い切り方でしょう。

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