りんごを保存する方法

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りんごの保存期間と保存方法


傷みの原因を徹底追及!
そのりんごは大丈夫!?

傷みやすい食材には特徴があります。それは水分です。
りんごは水分が豊富ですが、保存期間はどのくらいなのでしょうか?
保存期間は、保存方法によって大きく変わります。

正しい保存方法を覚えれば、保存期間は2週間以上になるんです。
なぜりんごは水分量が多いのに保存期間が長いのでしょうか。その謎に迫ります。

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そのままが一番!
切ってしまうと保存期間は...?


りんごには、ちょっと固めの皮が付いてますよね。
りんごの保存期間が長い理由はこの皮に隠されています。
皮は、りんご内の水分を外気から守る役割があるのです。
これにより酸化を防ぎます。

逆に言えば、皮を剥いたりんごは傷みやすくなるのです。
実が茶色くなったりんごを見たことはありませんか?
りんごはそのまま適温で保存すると、2週間ほど日持ちしますが、皮を剥いた状態ですと2〜3日しか持たないのです。

それでは、りんごを保存するのにふさわしい温度とは何度くらいなのでしょうか?

適温は何℃でしょうか?
常温でも平気なの?

常温でりんごを保存している家庭もあると思います。
冬場などは、常温に置いても問題ありません。
りんごは6℃〜10℃くらいの環境が適温とされています。
この温度は、冷蔵庫や冬場の室温と同じくらいです。

ただ冬場でも、暖房などが効いた部屋に置いておくと傷みが早まります。
出来る限り冷蔵庫に保存するのがいいでしょう。

冷蔵庫の保存方法で注意点すべきは、りんごから発生するガスです。
このガスは、「エチレンガス」といいます。
このガスによって、他の食材が傷んでしまう恐れがあるんです。
それでは、どのような保存方法が適しているのでしょうか?

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正しい冷蔵保存簡単です!
用意するものはなんでしょう?

りんごの保存期間を伸ばすには、冷蔵庫が一番です。
この時に用意するものは、「新聞紙」と「密閉できる袋」になります。

  1. まず、りんごを新聞紙に包みます。
  2. それから、密閉できる袋に入れる
  3. 冷蔵庫に入れて完了です。

これによりエチレンガスの漏れを防ぎ、さらに水分の流出を防ぐことが出来るんです。
それでは、冷凍での保存期間はどのくらいなのでしょうか?
冷凍保存は一ヶ月程日持ちすると言われています。
正しい保存方法を解説します。

冷凍の超簡単レシピを紹介します。

りんごに限らず冷凍保存は食材の新鮮さを落としてしまいます。
りんごを冷凍し、解凍して食べるとシャキシャキ感が減少します。
それでは、りんごは保存食にならないのでしょうか?

実は、保存食用のレシピに変えれば冷凍りんごも美味しく食べる事ができるんです。

  1. 丸ごと凍らしたりんごを包丁で切り
  2. ミキサーで砕く
これだけで、美味しいスムージーになるんです。

また、りんごを凍らす前に皮を剥いて一口サイズに切って凍らすと、シャーベットのような食感になります。
食感はシャキシャキというよりシャリシャリといった感じです。

夏には嬉しいレシピが多いのが冷凍りんごの特徴です。

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